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配給

作品ごとの特性に寄り添った配給を行っています。 長編映画はもちろん、短編映画の配給にも力を入れ、多様な作品を観客へと届けていきます。
 

配給作品

  • お笑えない芸人

    お笑えない芸人

    公開日:2026年6⽉19⽇ 上映時間:76分
  • 夜中のポップコーン

    夜中のポップコーン

    公開日:2026年5⽉19⽇ 上映時間:46分
  • 帰ってこなかった男

    帰ってこなかった男

    公開日:2025年3⽉28⽇ 上映時間:47分

新配給サービス ジーンシアタースタジアム

「観客参加型」「推しの発掘」「短編映画」3つのキーワードを掲げ、定期的に短編映画を配給するプロジェクト「ジーンシアタースタジアム」。 インディーズ短編映画3作品をひとつのプログラムとして編成し、1週間の興行を実施。観客動員数や作品評価に応じて、より多くの座席数を有するシアターでの上映へとステップアップしていく仕組みです。

観客参加型の映画興行

「「ジーンシアタースタジアム」は、観客が積極的に参加できる“観客参加型”の映画興行です。
連日3作品を上映し、全日監督や出演者が登壇し、上映後にトークショーを実施。観客からの質問も受け付けることで、監督の創作への情熱や想い、出演者の演技へのこだわりを間近で感じていただけます。
さらに、作品鑑賞後には観客自身が評価を入力。その評価結果によっては、対象作品がより大きなスクリーンで上映されます。観客の声が作品や監督、出演者を次のステージへと押し上げる――まさに“映画を育てる”仕組みです。

「推し」の発掘

インディーズ短編映画の監督や出演者は、数年後に大きく飛躍する可能性を秘めています。
実際に2025年だけでも、GeneTheater(ジーンシアター)で作品を配信している監督が、自身の長編作品を映画館で上映する事例が続々と生まれています。
俳優についても、テレビドラマや商業映画への出演が始まっており、数年後にはメジャーシーンで活躍しているかもしれません。ジーンシアタースタジアムでは、そんな才能をいち早く見つけて応援する「推し活」を推奨しています。
また、監督や出演者が登壇するトークショーを通じて、映画の中だけでは見えない人間性や創作への思いに触れることができます。さらに最終日には、観客評価をもとに“次のステージ”へ進めるかをその場で発表。緊張の瞬間を一緒に分かち合うことができます。

第7回

会場 キネカ大森
上映時期 2026年6⽉5⽇-11⽇
上映作品
『epilogue』(亀平菜緒監督)18分
『東京から長野に引っ越した女の子の話』(岡本充史監督)17分
『パステロルナ』(山本大策監督)32 分

第7回ジーンシアタースタジアム

第6回

会場 アップリンク吉祥寺
上映時期 2026年5⽉15⽇-21⽇
上映作品
『待ち人来たらず』(鹿野純一監督)14分
『決断せよ!』(松田彰監督)10分
『帰ってこなかった男』(小嶋貴之監督)47分

第5回

会場 キネカ⼤森
上映時期 2026年4⽉3⽇-9⽇
上映作品
『遠まわりする⻘』(木村凌監督)25分
『ハレの夜』(伊藤祐輝監督)15分
『バイアス』(山口改監督)22分

第4回

会場 アップリンク吉祥寺
上映時期 2026年2⽉20⽇-26⽇
上映作品
『ヒーローたちの唄』(坂部敬史監督)24分
『追跡』(上本聡監督)11分
『泡沫少⼥』(西端実歩監督)38分

第3回

会場 キネカ大森
上映時期 2026年2⽉20⽇-26⽇
上映作品
『河童になる』(山科晃一監督)26分
『渇いた寿司は殺す』(浅田若奈監督)17分
『CITIZENs』(ふるいちやすし監督)36分

第2回

会場 キネカ大森
上映時期 2026年12⽉12⽇-18⽇
上映作品
『トシエ・ザ・ニヒリスト』(マシュー・チョジック監督)15分
『ゆいとゆいと』(乙木勇人監督)15分
『⼆階のあの⼦』(小川深彩監督)48分

第1回

会場 キネカ大森
上映時期 2026年10⽉17⽇-23⽇
上映作品
『ささくれ』(大金康平監督)30分
『79。』(石川雄一朗監督)19分
『夢と進路』(前田聖来監督)20分

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